書籍紹介

江原啓之のよく生きて死ぬための本

書籍定価:1,980円(税込)
出版社:徳間書店
初版:2026/07/17
人は死んだらどうなるのか。
別れた人はどこへ行くのか。
残された私たちはどう生きればいいのか。

そんな人生の問いの数々に
日本を代表するスピリチュアリストが
正面から答える〝たましいの授業〟。

〝死後の世界〟の話なのに、心がふっと軽くなり
「死・別れ・人生」の意味が変わる
今を生きるための教養書。

《私にとってのほんとうの幸せとは、「何も怖れることがない」ということです。
 やがて訪れる死も、私は怖いとは思いません。
 愛する人とも、また必ず再会するときが来ることを知っているからです。

 病にも意味があります。ただ嫌うのではなく、その意味を知り、自らの成長へと変えていきたいと思っています。
 すべての出来事には意味がある。
 そのことを知ればこそ、人は必要以上に怖れずに生きることができるのです》
(「まえがき」より)

〈目次より抜粋〉

◎なぜ「幽霊」は怖いのか
◎東日本大震災後に語られ始めた話
◎臨死体験という現象
◎「幽体」という見えない身体
◎「苦しんで逝った」という記憶が残る方へ
◎想像が生んだ死神の話
◎「お迎え現象」という不思議な話
◎守護霊という存在について
◎「出る」と噂されていた家──ハイズヴィル事件
◎霊媒とエクトプラズム――物質化現象の舞台裏
◎和製スピリチュアリズムの父──浅野和三郎
◎〝こより〟で銅貨を貫いた霊媒──北村栄延
◎〝ふたりのドリス〟に導かれて──私の活動の原点
◎日本心霊科学協会を支えた霊能者──吉田綾
◎癒しを体現した人──もう一人のわが師・佐藤永郎
◎忘れているからこそ生きられる──なぜ前世記憶がないのか
◎死は終幕ではない──たましいの旅立ち
◎死の瞬間に起こること──移行のプロセス
◎幽界の生活──再会と波長の法則
◎スピリチュアリズムの命題──よく生きて死ぬための道