書籍紹介

江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?

書籍定価:1,300円+税
出版社:祥伝社
初版:2019/09/28
―――――――――――――――――――
若き編集者が、江原に人生を問う!
そこで語られた生き方の極意とは――。
―――――――――――――――――――

「終身雇用はもう維持できない」、「将来の年金は足りない」、
「世界トップクラスの若者の自殺率」、「起き続ける凄惨な事件」……
昨今、社会のシステムが崩れてきています。
特に若い世代の中には、希望のない世の中・人生に対する
ゆるやかな絶望感が蔓延しています。

「やりたいことがない」、「仕事が楽しくない」、
「未来には不安しかない」、「これから40年会社で我慢なんてムリ」、
「長生きなんてしたくない」――。
豊かになったものの、頑張る目的が見出せない社会の中で、
もがき沈む若者はどうしたらいいのか、
そんな若者の声なき苦悩に、親はどう応えたらよいのか。

しんどい毎日を生きる方々に、
生きるパワーを注入する渾身の一冊です!

〔出版社からのコメント〕
私自身、「人生しんどい」と沈んでいた一人です。
だから、人生のいろんな憤りについて、
とにかく江原さんに投げかけました。
乱暴な言い方をすれば、「ぶつけてやれ!」と思っていました。

挑んだ結果、ぶった切られました。
でも、活が入りました。
身体から漏れ出していたエナジーが、
自分に戻ってきました。

私自身、どんなに人生に惑っていても、
気づいた瞬間から、生きるパワーは取り戻せるのだと実感できました。
もし、今悩みの中にいる方がいらっしゃれば、
この本が「自分」を取り戻すきっかけになれば、と切に願います。
(編集担当)